class="post-template-default single single-post postid-32956 single-format-standard">

2024年当たりやすい宝くじランキング!当たる確率が高い宝くじはどれ?

2024年当たりやすい宝くじランキング!当たる確率が高い宝くじはどれ?
宝くじを買うときって、どの宝くじを買いますか?

宝くじといっても、ジャンボ宝くじから、Lotoから、スクラッチくじと、色々ありますよね。

宝くじなんて、当たりっこない。

寄付金を集めるために賞金で釣ってるだけ。どんなギャンブルよりも割に合わない。

なんてことを言われたりもするけれど、やっぱり、一攫千金には憧れますね。

(宝くじのCMを見ていると、やたらと射幸心を煽ってるけど、問題にならないの・・・)

そこで、当たる確率の高い、当たりやすい宝くじをランキングで紹介します。

当たる確率の高い!当たりやすい宝くじランキング!

引用:https://www.photo-ac.com/

あたる確率が高いと言っても、低額当選が多くて当たりやすいというのも面白くないですよね。

そこで、今回は、宝くじの還元率(期待値)を基に、順位を付けてみました。

還元率の上限
還元率というのは、売り上げに対する当選金の割合。
宝くじが全て売れた時の売上高に対して、賞金の総額がどれだけの割合になるのかを見ます。
実質、販売額から見た期待値の割合と同じ数値になります。
還元率については、当選金付証票法第5条で制限があり、
「当選金付証票の当選金品の金額又わ価格の総額は、その発売総額の5割に相当する額を超えてはならない」
とされています。
つまり、当選金の還元率は50%までの制限があるということ。
どの宝くじでも、最低限、50%はテラ銭に撮られるということを留意しておきましょう。

 

1位:年末ジャンボミニ(50%)

年末ジャンボミニは、年末ジャンボ宝くじと合わせて販売される、比較的賞金額の少ない宝くじです。
賞金額は低いものの、その分、当選本数が多いので、比較的当たりやすい宝くじとなっています。
でも、賞金額が低い分、還元率が少ないんじゃないかと思われるかもしれませんね。

2022年還元率を調べたところ、なんと当選付証票法の制限ぎりぎりの、50%であることが分かりました。
当選本数が多くて当たる確率が高いうえに、還元率も高いときているため、当たりやすい宝くじとしては、最もオススメできる物となっています。

ただし、当選内容は変わることがあるので、2023年以降も同じとは限りません。

年末ジャンボミニの還元率の計算
1ユニット1000万枚(3億円相当)当たり
当選額 本数 合計
1等 3千万円 1億2千万円
前後賞 1千万円 8千万円
2等 100万円 700 7億円
3等 3千円 20万 3億円
4等 300円 200万 3億円
合計 15億円
1ユニット総額30億円で割ると・・・ 0.5
還元率 50%

2位:年末ジャンボ宝くじ(49.165%)

年末ジャンボも、高い還元率で、49.9983%でした。

ただし、年末ジャンボミニと比べると、当選本数は少ないですね。

その分、当選金額が高いのが特徴です。

年末ジャンボ宝くじの還元率

1ユニットは2千万枚(60億円相当)として、

当選額 本数 合計
1等 7億円 7億円
前後賞 1億5千万円 3億円
組違い賞 10万円 199 1990万円
2等 1千万円 4000万円
3等 100万円 40 4000万円
4等 5万円 2000 1億円
5等 1万円 6万 6億円
6等 3千円 20万 6億円
7等 300円 200万 6億円
合計 29億9990万円
1ユニット総額60億円で割ると・・・ 0.499983333・・・
還元率 49.9983%

3位:数字選択式宝くじ(45%~)

LOTOやナンバーズなどの数字選択式宝くじでは、配当率が45%になるように、当選額が調整されます。

なので、還元率は、45%固定です。

ただし、キャリーオーバーがあると、当選金に上乗せされます。

この場合は、還元率が50%を超えることがあります

 

まとめ

当たる確率が高い、当たりやすい宝くじということで、還元率の高い宝くじを紹介しました。

このほかにも、季節ごとのジャンボ宝くじなどもあり・・・

年末ジャンボほどではないにしろ、サマージャンボやサマージャンボミニなども、還元率が47%あり、高めの設定となっています。

スポンサーリンク

FacebookTwitter

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です